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同窓会で一週間留守した。

今年は殆どの同期生が傘寿を迎える。同時期に2つの同窓会が開催される。開催地は東京と鹿児島だが日にちが被らなかったので忙しい思いはするが両方参加した。
東京会場は高校の東京(同期)同窓会である。卒業校は鹿児島のT高校。東京近辺の人が多いが関西や九州からも参加する。
5月開催が定例だが都合がよければほぼ毎年参加している。それに東京在住の子供と孫に会うことも参加目的の一つである。今年は2次会に迎賓館見学が計画されている。案内をもらって参加即決した。

一次会の会場は神楽坂である。最寄りの駅は飯田橋だが神楽坂界隈は行ったことのない場所である。花街のイメージがあり縁のない所である。40年ほど前3年間東京で暮らしていたこともあり、都内の凡その方角と場所は見当つくが特定の会場は辿り着くまで不安である。神楽坂通の詳細図を貰っていたので駅の指定出口を出て商店名を確かめながら進むと幹事の人に会えた。本店は神楽坂通にあるが会場の別館は横道に入った所にあった。同期生の話ではこの部屋は貴乃花部屋の解散式のあった所という。成る程和の趣のある部屋である。
33人の出席で女性は少ない。以前は50人以上の年も多かった。和やかな雰囲気の中懇談・会食と会は賑わった。元気で参加できること諸諸に感謝する。

食後2次会の迎賓館へ向かう。
タクシー分乗で移動の予定がタクシーが捕まらずJR2駅乗って四ツ谷駅へ移動する。駅から迎賓館までは徒歩でかなりの距離あった。見学入り口は西門となっている。
公開は
迎賓館赤坂離宮前
本館及び前庭
和風別館
の3つに分かれている。本館及び前庭を見学した。

赤坂離宮は明治42年(1909年)東宮御所として建築されたネオバロック様式
の建物で、現在迎賓館として使われている。国王や要人を接遇している。2009年国宝に指定されている。

所持品の検査もあり水とカメラは管内使用禁止。音声ガイドで順を追って進んで行った。館内はやや暗い感じがする。光は内壁や展示品を劣化するので抑えてあるのだろう。音声ガイドで展示番号順に進むが音声に気を取られると見る時間が不足する。事前チェックしておけばよかったと一寸反省する。

接遇外交目的に使用される部屋である。
豪華なシャンデリアがある重厚な造りばかりで見ごたえある。

主庭の噴水池はロシアの夏の宮殿の庭を思い出した。
主庭を見た後離宮前庭に回り正面門から出た。
機会があれば和風別館も見学したい。



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マンマ

  • Author:マンマ
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