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NHK番組のBSプレミアムカフェは見応えのあるものが多い。

日曜日深夜はプレミアムシアターが組まれている。
プレミアムシアターはバレー,オーケストラ等の舞台芸術の公演を週末の夜に楽しめる4時間の大型の定時番組とうたっている。

6月14日(日)は就寝前にTV画面を見るとオペラ公演の画像が出た。
オーケストラの指揮者に、ワレリー・ゲルギエフが映った.

歌手の熱唱、舞台装置や出演者の衣装も重厚感がある。
演目はチャイコフスキー作「マゼッパ」、知らない演目である。

途中からだが、指揮者のゲルギエフに惹かれオペラ「マゼッパ」を視聴した。
彼が指揮するオーケストラ演奏会に行ってことがあり、ロシア旅行を想い出すロシアが舞台のオペラであることも重なった。

最後まで観ると夜更かしも度が過ぎる。後半は録画セットして休んだ。
全3幕のオペラのうち、視聴し始めたのは1幕終わりからであった。
ネットで凡そのあらすじを知った。

ロシアが舞台の物語、ほぼロシア人のキャスト、演奏会場はサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場、ワレリー・ゲルギエフ指揮と、オールロシアのオペラで美しいアリアと政争渦巻く時代を描いていた。

チャイコフスキーの知られざる名作オペラと知り納得です。

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BS放送のプレミアムシネマは名作や話題作の映画を放送している。

見たい映画をタイミングよくチェックできた時は観るようにしている。
今日のBCシネマは、「心の旅路」が放映され、夫と一緒に観た。

というのは、
映画「心の旅路」のタイトルは夫に聞いたことがあり記憶していた。
彼が大学生の時この映画を見て、主演女優のグリア・ガースンにファンレターを書いた。思いがけなく返事をもらって感激した!

1942年作
出演者  ロナルド・コールマン
      グリア・ガースン

物語は、記憶喪失した男の心の旅路を描いたメロドラマだが、時代背景は第1次世界大戦後で、恋愛描写もクラシカル、情緒ある作品であった。
ロナルド・コールマンはクラーク・ゲーブル似の渋い男優である。

夫は60年以上経ち、貰ったファンレターの返事はどこへ行ったが記憶にない。
それでも青春を想い出す一時となったようである。

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長い間劇場へ足を運んでいない。
2月15日、久しぶりの映画鑑賞である。

元々は正月帰省した娘と行く予定であったが、風邪で伏せてしまった。見逃してしまいそうで思い立って夫も誘った。

昨年5月にオープンした「天文館シネマパラダイス」に初入館した。
天文館シネマパラダイスは、鹿児島市の中心繁華街天文館にオープンしたシネマコンプレックス(シネコン)である。

かっての天文館一帯は映画館が隣接していたが、一時期全滅していた。街おこしと映画館を復活させようとオープンしたのが天文館シネマパラダイスである。略称はテンパラ(TENPARA)という。

映画全盛時代の映画館は天文館の電車通り交差点から飲食店街の多い地区に集中していた。新装オープンしたテンパラは反対側の宝山ホール近くに位置する。これで鹿児島市では中央駅、与次郎、天文館地区の3か所で上映されることになる。

シアターの増加は喜ばしい事であるが
映画人口は増えているのだろうか? 採算は?気に懸かる。
映画館が入居するビルはカフェやファッション店も入っている。天文館地区の活性化に繋がる拠点になればと願う。

さて、本題の映画「レミゼラブル」は

原作は文豪ビクトル・ユーゴーの小説「ああ無情」。

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ロンドンのウエストエンド、ニューヨークのブロードウェイでロングランヒットした名作ミュージカルを映画化したものである。
小説を基にしてできたミュージカル版である小説そのものの完全映画化ではない。

物語はよく知られている仮出所したジャン・バルジャンとそれを追う警察官ジャベールの息詰まる攻防と可愛いコゼットとの愛の物語。

19世紀の革命後のフランスを舞台にした物語である。

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役者の歌唱力は素晴らしい!!
歌は撮影と同時進行で録音しているという。
語りかけるような歌唱は聴きやすく惹かれた。市街戦の描写もよかった。

ミュージカルをスクリーンで見る・・・違和感なく映像と音響のハーモニーに感銘した。
3時間身じろぎもせず鑑賞、外に出たら夕暮れの空が広がっていた。




鹿児島市立美術館で、「大桜島絵画展」を開催中(1/2~2/5)である。

鑑賞したい絵画展であるがギャラリーの多い日は避けたい。19日は開催期間半ば、平日、雨模様の一日で、絵画鑑賞には絶好と足を運んだ。

今回の絵画展は、九州新幹線全線開業記念事業のひとつでもある。

パンフレットに詳しく記されている。

鹿児島のシンボルである桜島は、険しくそそり立つ稜線や海上に浮かぶ広大な裾野の形態から雄々しく堂々とした印象を与えます。繰り返される噴火・噴煙から強大な大地のエネルギーを感じさせます。このような特徴を備えた桜島は、近代以降、多くの画家を魅了し、個性豊かな絵画表現へと駆り立ててきました。

本展では、これまで多くの画家によって描かれた桜島の名品を、一堂に紹介します。
桜島という同じモチーフのなかに、画家たちの様々なアプローチによる表現の違いを感じ取っていただける展覧会です。

数回にわたり鹿児島を訪れ、桜島の連作を描いた梅原龍三郎の作品8点、モノトーンの色調で迫力ある大画面に桜島を捉えた横山操「炎々桜島」と加山又造「煙雲轟々」は桜島を描いた名作として知られています。
県外の著名な画家(曾宮一念、田村一男、西山英雄)、郷土ゆかりの画家(黒田清輝、和田英作、海老原喜之助)、計32名が描いた70点の絵画作品を展示します。         
                                            ~パンフレットより~

パンフレットと出品リストを片手に順路に従って鑑賞した。

最初に、黒田清輝の「桜島爆発図」6点が展示されている。サイズは小さいが、6点の作品名は(噴煙)(噴火)(溶岩)(降灰)(荒廃)(湯気)、制作は1914年(大正3年)とある。大爆発のあった年に鹿児島を訪れ描いていたのである。
大正3年は亡父の生まれた年でもある。父から大爆発のあった年に生まれたと聞かされてきたので鮮明に記憶している。

中川一政も桜島を描いている。陽色に染まる夕映えの色に魅了される。

桜島展のサブタイトルに、桜島百景~画家たちが見つめた桜島~とあったので100人の画家の作品と早合点した。32人の画家が、桜島を画材に、72点の作品を1914年~2002年に制作した絵画展である。

四季折々、朝な夕な様々な表情を見せる桜島、絵に詩に愛される。
日頃見慣れている筈の桜島、見る位置、見る人の違いでかくも違う表情を現す。まさに桜島百景である。多くに人に鑑賞して欲しい見応えのある大桜島展であった。





sazanka・r


現在歯の治療中である。
数回の手術等で歯医者とはすっかり縁遠くなっていたので10数年ぶりに通院している。
メンテナンスをさぼった代償は大きい。上歯3本インプラントすることになった。10数年前も下歯をインプラントしている。経験があるので安易に考えていたら今回は予想以上に大変である。インプラントは歯に代えて顎骨に人工歯根を植え込み人工歯をつくる。

今回は骨が薄くなっているので厄介、人工骨造成も必要である。インプラントは保険診療が利かないので治療費も高額になる。1本30万円と聞いて即答しかねた。噛んで食べることと直結する歯は違和感があると困る。嚥下力が低下すると消化吸収が悪くなり健康も害する。なにより食べ物を美味しく食べられない。

本題を逸れて歯の話に夢中になってしまいました。
通院している歯科医院はドアを開けると院内にBGMが流れている。先日、会計を待っている時、聞き覚えのあるメロディーに出遇った。曲名もどこで聴いたかも思い出せない。

2~3日経って思い出した。以前視聴した韓国ドラマの全編で耳にしたサウンドトラックでした。韓国ドラマを見始めたころのこと、ドラマの音楽にしばしば有名なクラシックの曲を挿入していることに気付いた。オリジナルのメロディーは曲想も分かりにくい。耳慣れたメロディーだと重要なシーンでのイメージを膨らませやすい。相乗効果を増幅する。

ミーハーな私は韓国俳優のチャンドンゴンが浮かんだ。そしたら彼の出演したラブストーリーのドラマの挿入曲であることを思い出した。初めて聞く曲であったが連続ドラマを視聴している間に耳慣れたメロディーとなっていた。
ドラマは映像、台詞、それに曲が付けられ、三者が一体となって視聴している。

我が青春は映画全盛の時代でよく劇場に通った。邦画より洋画が好きでした。家庭でTVを見られるようになったのは社会人になってからのこと。海外の映像は映画で知るだけであった。同様に映画も主題曲が作られ、映画と共に楽しんだ。名画に名曲あり、名曲が名画を生む・・・どちらが先とも言い難いが、曲が先行して映画を見たくなることも多い。

古くは
「禁じられた遊び」「大脱走」のテーマ
「戦場にかける橋」(クワイ河のマーチ)
最近では
「タイタニック」 Celine Dion-My Heart will go on
「アマルフィの女神の報酬」 Time to say Goodbye

今年は朝の連続TVドラマ「ゲゲゲの女房」がヒットした。このところTVドラマから遠ざかっていたが、久しぶりに毎日視聴した。主婦の半生記の実話で素朴な人柄の描写に共感を覚えた。
いきものがたりが唄うメインテーマ音楽の「ありがとう」もよかった。




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マンマ

  • Author:マンマ
  • 好奇心、やじ馬根性旺盛な熟年おばさん?

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