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フランス

モンサンミッシェル

ノルマンディーとブルタニュー地方の境、遠浅の海に浮かぶ
小島のモンサンミッシェル「大天使ミカエルの岩山」

城壁に囲まれた島の頂に、3層から成るゴシック建築が天を突くような威容を見せる。
満潮時には海上に浮かんでいるかのようで、この景観のため内外から訪れる人が多く
世界有数の観光地となっている。

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ゴシック様式の回廊・・・急傾斜の上に造られ、驚異中の驚異といわれる
北側の修道院と回廊は「ラ・メルヴィエユ(驚異)>と呼ばれ、僧たちが瞑想を行った。


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        テラスからの眺めは迫力満点

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      田園地帯の沿道で度々宿り木を見かけた






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フランス

 モン・サン・ミッシェル

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モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。
カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

聖ミカエルの山=モン・サン・ミシェル。
岩山の頂は、聖堂や回廊、広間などがひしめく「天空の神の国」。
階段や傾斜のある参道は狭いが、子供連れの参拝者が多い。




フランス

  モン・サン・ミッシェル

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モン・サン・ミシェル

パリでのフリーの日は、オプショナルツアー「モンサンミッシェル」に参加した。
パリ市内からバスで往復6~7時間要し、日帰りではかなり強行軍であった。
ドライバーも二人乗った。

モンサンミシェルはパリの西、ノルマンディーとブルタニューの接点、
海岸から約2kmの小島に聳え立つ修道院である。


フランス

 パ リ

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パリはモンサンミシェル観光が狙いであったので、フリー時間はとれなかった。
パリ市内散策はできず、お洒落なカフェもシャンゼリーゼ通りも素通りであった。

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三越へ案内された時近辺を歩いた。
レストランの店先に魚介類が並んでいる。南仏のニースを思い出しながら撮った。
地中海沿岸地方は新鮮な魚介類が獲れる。氷を敷いた器にてんこ盛りしたえび、カニ、貝類が出される。
レモン汁、ソースでいただくが、冬場のカキの生食は美味!


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                    エスカルゴ   
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  三越の並びに日本のラーメン屋が・・・帰国日の昼食はここで摂った  
  パリでラーメンを食べるとは(醤油ラーメンセットで10.5ユーロ)

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                 ホテルのウエルカムメッセージ
    毎日ホテル着が遅く見ていなかったが、最後のパリで気づいた。


フランス

 パ リ

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                        セーヌ川

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          ノートルダム寺院・・・シテ島のシンボル

セーヌ川に浮かぶシテ島はパリ発祥の地。パリの街はここを中心として同心円状に広がっていった。
シテ島に建つノートルダム寺院はフランスを代表するゴシック建築、歴史的建造物である。
ステンドグラスの「バラの窓」は有名。


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                      バラの窓

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                  ルーブル美術館
見所は多いが、圧倒的にギャラリーの多いところは、「モナリザ」「ミロのヴィーナス」

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    模写している

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出口ですれ違った元気な子供たち。館内で引率されて見学する学童も多かった。



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マンマ

  • Author:マンマ
  • 好奇心、やじ馬根性旺盛な熟年おばさん?

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